電話占い

西洋で生まれた最古の占いの一つ西洋占星術とは

投稿日:

西洋で生まれた最古の占いの一つ西洋占星術とは

1.西洋占星術は占う人個人の星座の位置であるホロスコープと呼ばれるチャートを作成し占っていきます。

ホロスコープには月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星などの天体を表しています。

また星座占いでも有名な12星座を正確に導き出して星座の位置関係を把握していきます。

そして自分の位置する天体がどのように活動するかを表したハウス、相手との関係や天体同士の関係を表すアスペクトを算出します。

このようなホロスコープによって天体、12星座、ハウス、アスペクトを導き出して占っていくのが西洋占星術です。

2.西洋占星術は古くは紀元前2000年頃から誕生していたとされており最も古い占術の一つとされています。

その後様々な経緯を辿って本格的に星を読む占いが体系化されていったのが330年頃のギリシャであり、本格的にホロスコープが用いられるようになりました。

その後ローマ帝国やイスラム圏でも西洋占星術が用いられ続け、ルネサンス期には天文学とも結び付けられ発展していきます。

そして現在に至るまで西洋占星術は最古の占術として利用され続けているのです。

3.西洋占星術ではその人の天体の位置や活動によって持って生まれた資質やそれが開花する時期が分かるとされています。

具体的にはネイタルと呼ばれる出生図でその人個人の持って生まれた資質が分かります。

またプログレスという進行図では今現在の立ち位置や関心の持っている事柄、何に取り組むのが適しているかを判断できます。

トランシット・トランジットと呼ばれる経過図では自分以外の影響を勘案して今後どのようなことが発生しやすいのかを予測することが可能です。

この3つの要素を組み合わせて判断することによりこれからどのようなことが起こるのか、自分は何をすればいいのかを占うことができるのです。

-電話占い

Copyright© ファッションレンタルサービスでコーディネートのコツを身に付ける , 2021 All Rights Reserved.